ドコモ 発信機

ドコモ 発信機

ドコモの発信機付き携帯

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ドコモの発信機(GPS)付き携帯電話

ドコモの発信機とは、GPS発信機のことで、その携帯を持っている人は場所を特定できるというものです。近年小さな子供が狙われる事件が増えているため、そういったGPS発信機搭載の携帯を持たせる親御さんも増えているんだとか。

GPS発信機搭載の携帯は各携帯会社により異なりますが、だいたい使用料金は1000円程度とさほどお値段はかかりません。とくにドコモですとファミリー割引を使うことで735円で利用することができます。

ちなみにドコモの携帯電話でGPS発信機搭載の携帯電話を追跡する方法は、まずドコモから知らされた携帯電話用URLにアクセスします。次にIDとパスワードを入れる画面に切り替わりますので、IDとパスワードをそれぞれ記入します。

すると確認画面が出てきますから、確認内容をしっかり読み、「確認」をクリックし次に進みます。ここで「携帯電話情報を送信しますか」でYESを選択し、「SSLページを終了しますか」でもYESを選択します。

このときドコモの機種によっては「YES/NO」と表示されない場合があるので注意してください。次に「他の人を探す」を選択し、「今の場所を探す」を選択します。

そうすると探す相手が表示されるので、探す相手を選択し「探す」を押します。すると相手のGPS発信機が反応し相手がいる場所の地図が表示されます。

この地図は拡大・移動可能なので、それに従って相手の場所を特定します。ただ注意したいのが、“多少の誤差”があるということです。最高の精度で表示している場合でも誤差は10mとなっています。

このように、ドコモでは発信機が搭載してある携帯電話をiモードより検索し相手を追跡できるようになっています。こういった機能が搭載されている携帯電話は、子供を守る手段の1つでもあるので、できれば持たせてあげるようにしてください。

最初でも述べたとおり、近年小さい子供を狙った事件が相次いでいます。ですから、常に子供の場所を知るためにこういった機能はとても重要になります。

携帯電話はまだ持たせたくないという方も、防犯対策としてICタグや防犯ベルなどを持たせるよう心掛けてください。とはいえ、この機能も場合によっては危険になるので、使い方にはじゅうぶん注意する必要もあります。

たとえばGPS携帯で写真やムービーを撮り、GPS機能を有効にしていた場合。撮った場所の位置情報はもちろんのこと、写真のデータまでも取得されてしまう可能性があります。

その写真をインターネット上のブログなどで公開すると大変。専用のソフトを使って場所特定されてしまうことになります。GPS搭載は子供の安全のためにとても役に立ちますが、常に有効状態にしておくことは危険ということです。

撮った場所が外であるならまだ良いのですが、自宅で撮った場合は個人情報がバレてしまいます。なるべくは必要なとき以外はGPS機能をONにしておくことはやめましょう。

   

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ドコモの発信機とは、GPS発信機のことで、その携帯を持っている人は場所を特定できるというものです。近年小さな子供が狙われる事件が増えているため、そういったGPS発信機搭載の携帯を持たせる親御さんも増えているんだとか。